一人の印象に頼らない
2名の観察を突き合わせ、見落としや主観の偏りを抑えます。
店舗・施設・窓口のサービス改善に
お困りごとに合わせて調査項目を決め、1拠点2名で訪問。
点数と理由をそろえて、改善につながる報告を届けます。

ABOUT MYSTERY SHOPPING

覆面調査は、調査員が一般のお客様・利用者として店舗や窓口を訪れ、接客やサービス、施設環境を確認する調査です。ミステリーショッピングとも呼ばれ、調査を行う人を「ミステリーショッパー」といいます。
diapassでは、まずお困りごとを伺い、調査項目・質問内容・評価基準を一緒に設計します。訪問後は、点数だけでなく「何があったか」「なぜその評価か」を記録し、Excel・PDFなどで報告します。
現場の良い点と改善したい点を、お客様の目線で見つけるために活用できます。
FIND YOUR SOLUTION
気になる項目をクリックすると、
調査方法と結果の活用例が開きます。
調査・活用例
挨拶、話の聴き方、説明のわかりやすさ、お見送りなどを共通の評価項目で確認します。
店舗・担当者ごとの点数と行動を比較し、共有したい良い応対と、そろえたい対応を整理します。
進め方評価項目と基準を事前にそろえ、現場で確認する
このお困りごとを相談する調査・活用例
入店から案内、相談、退出までの流れで、声かけや説明、待ち時間中の対応を確認します。
どの場面で何が起きたかを記録し、改善を検討する接点を明確にします。
進め方利用場面に沿った質問シナリオをつくり、訪問する
このお困りごとを相談する調査・活用例
案内表示、受付の見つけやすさ、待合席、清掃、プライバシーや通路への配慮を確認します。
迷いやすい場所や利用しにくい箇所を整理し、表示・配置・環境整備の検討に活かします。
進め方接客とあわせて、施設内の表示・動線・環境を観察する
このお困りごとを相談する調査・活用例
声かけ、確認の一言、資料を使った説明など、研修で扱った行動を実際の応対で確認します。
定着している行動と再確認が必要な行動を整理し、研修の振り返りや次の育成テーマに活かします。
進め方研修内容に合わせた項目を設計する。前後比較は条件を相談する
このお困りごとを相談する調査・活用例
事前に決めた項目を採点し、その評価につながった言葉・行動・環境を具体的に記録します。
評価一覧と総評をもとに、共通する課題や現場の強みを共有し、改善の優先順位を検討できます。
進め方評価一覧と総評をまとめ、社内で話し合える報告にする
このお困りごとを相談する上記は調査方法・活用方法の例です。対象や課題に合わせて内容をご提案します。
DOUBLE-EYES AUDIT
ダブルアイ・インサイト
1拠点を、2名の調査員が訪問。
同じ空間・サービスを体験し、
観察した事実と評価を照らし合わせます。

応対・説明を体験し記録
同伴者の視点でも観察
記録と評価理由を照合。
相違点も確認して報告。
2名の観察を突き合わせ、見落としや主観の偏りを抑えます。
ペアで来店し、同時配膳や同伴者への配慮なども確認します。
共通基準と具体的な行動事実をもとに、改善を話し合える評価を届けます。
WHAT WE OBSERVE
下記は調査項目の一例です。
対象や目的に合わせて、項目・質問・配点を設計します。

入口の印象、案内表示の見つけやすさ、目的の場所まで迷わず進めるか。
挨拶、話の聴き方、説明のわかりやすさ、資料の受け渡し、お見送り。
待合環境や整理整頓、プライバシーへの配慮、通路の通りやすさ。
DELIVERABLES
一覧で比較したいときも、
会議や振り返りで共有したいときも。
用途に合わせて、Excel・PDFなどにまとめます。
拠点別・項目別の点数と評価理由を一覧化。強みや課題を比較しやすく整理します。
調査結果と総評を読みやすく構成。現場や社内での共有に活用できます。
| 評価項目 | 点数 | 観察した事実・評価理由 |
|---|---|---|
| 挨拶・第一印象 | 4 / 5 | 入店時に目を合わせた挨拶があり、すぐに案内している |
| 説明のわかりやすさ | 3 / 5 | 資料を示して説明しているが、理解できたかの確認がない |
| 案内表示・動線 | 4 / 5 | 案内表示が入口から見え、受付まで迷わず進める |
| 待合環境 | 3 / 5 | 椅子は整頓されているが、一部に荷物があり利用できない |
第一印象の良さを活かしながら、説明後の理解確認と待合スペースの確保を、振り返りのテーマに。
A店 | 架空の記入例
入店時の挨拶と案内がスムーズ。入口から受付までの表示も見つけやすい。
説明後に理解を確認する一言を添える。待合椅子に置かれた荷物を整理し、利用できる席を確保する。
※表示内容・点数・5段階評価は説明用の例であり、実際の調査結果ではありません。
OUR WORK
国内主要国際空港 運営会社様
飲食・物販・免税店など数十拠点
世界空港ランキング(SKYTRAX等)の格付け向上を目指す中、テナントごとの接客・多言語対応にばらつき。1名では、グループ客への対応も確かめにくい状況でした。
ホスピタリティ意識を統一し、混雑時のレジ・提供スピードの短縮と多言語ツールの標準化を推進。「2名評価で客観的・納得感がある」と、テナント満足度90%超を達成しました。
政令指定都市 A市役所様
市民課・保険年金・福祉等を調査
区役所や担当窓口ごとに、市民対応や案内のわかりやすさに差がありました。個人の印象による評価では、現場の納得感を得にくいことも課題でした。
全12施設を横断する接遇の比較基準を確立。結果を庁内接遇マニュアルの改訂と職員研修に反映し、事実に基づいて改善を受け入れる風土づくりにつなげました。
FREE SAMPLE DOWNLOAD
ページに掲載したA店の記入例を含む、3拠点の架空調査サンプルをダウンロードできます。


13項目・78件の評価記録、比較グラフ、2名のクロスチェック、改善アクションまで収録しています。
OUR APPROACH
何を見て、どの点数をつけるか。調査前に基準と質問シナリオを共有します。
「良かった」「悪かった」だけではなく、実際の言葉や行動を評価理由として残します。
評価基準とのずれや、同じ事実の二重評価を確認し、結果を整理して報告します。
HOW IT WORKS
知りたいこと、対象拠点、課題感を伺います。
評価項目・基準・質問内容、日程や納品形式を決めます。
1拠点2名で訪問し、応対や環境を確認。記録と評価を照合します。
点数・評価理由・総評を整理し、Excel・PDFなどで報告します。
QUESTIONS
はい。「接客のばらつきを知りたい」「案内が伝わっているか確認したい」など、目的の整理からご相談いただけます。
受付・相談窓口なども含め、対象や調査内容を伺ったうえで実施方法をご提案します。
調査拠点数、訪問回数、項目数、対象地域、報告内容などに応じて個別にお見積もりします。ご希望の時期もあわせてお知らせください。
Excel・PDFなど、ご利用の目的に合わせてご相談いただけます。既存の評価シートがある場合も、お打ち合わせ時にお知らせください。
LET’S TALK
対象拠点や調査項目が決まっていなくても大丈夫です。
目的・予算・実施時期に合わせてご提案します。
ご相談の際に伺いたいこと